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2011.06.14 (Tue)

みんなのうたCDメモ

先日の更新でホームページの「みんなのうたCDリスト」に追加したCD7点、
その収録曲等について簡単にご紹介。

まずは放送50年を記念して発売された「アニバーサリー・ベスト」シリーズ。
キングレコード、ソニーミュージック、コロムビア、ビクター、ポニーキャニオンの
レコード会社5社から発売され、
各2枚組40曲、計200曲もの「みんなのうた」が収録されています。
またその全曲が、放送オリジナルの歌手による歌唱で収録されている点も、
大きな売りになっています。

これら5組のCDに収録された曲について、
“みんなのうたCD”としては初収録となる曲や、オリジナル歌手での初収録曲、
その他気になる曲についてなどあげてみました。

なお、以下の「みんなのうたCD初収録曲」というのは、
あくまで私が現時点までに確認している“みんなのうたCD”にかぎります。
“みんなのうたCD”はこれまで数多く発売されており、
私もそのすべてを確認できているわけではないので、
未確認のもののなかに収録されている場合もあるかもしれません。
(そういった情報等ありましたらぜひお知らせください)
 
♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪

キングレコード盤
NHKみんなのうた50アニバーサリー・ベスト~山口さんちのツトム君~
(KICG-301_2)
キングレコードは古くからあるレコード会社だけあって、
独自音源による収録が多いという印象。
放送初期から「みんなのうた」作品をレコード化してきた
実績を感じさせるラインナップです。
2005年に放送された『古いお城のものがたり』をのぞき、
すべて1980年代以前の曲からの収録となっています。

■みんなのうたCD初収録曲
あわて床屋、かあさんのうた、ずいずいずっころばし、おしゃべりあひる、あそぼうよ、それ行け3組、カンタカナリート、トランペット吹きながら、北の旅

また、オリジナル歌手での収録が初となるのは以下の曲。
誰も知らない、おお牧場はみどり、ドナドナ、わたしの紙風船、気のいいあひる、算数チャチャチャ、南の島のハメハメハ大王

1-1 誰も知らない
レコード(LP)時代には結構収録のあったこの曲、
みんなのうたCDに楠トシエさんの歌で収録されるのはおそらく初めて。
みんなのうたCD以外では、2007年に発売された
「楠トシエ大全」(KICS-1349_50)にも収録されています。
なお、LP等では4番の歌詞「大きな象」の部分が、原詩どおりの「ひとくい土人」と
歌われていましたが、このCDでは4番ごとカットされ、3番までとなっています。
ちなみに、この曲が森の木児童合唱団の歌で収録された「45周年ベスト」では、
「大きな象」バージョンで4番も収録されています。

1-4 トム・ピリビ
リメイク版の水野汀子さん訳詞バージョンではなく、
“支那”という言葉が入ったダーク・ダックス訳詞バージョンで収録。
ダーク・ダックスが歌うこの曲は、これまでも
“支那”という言葉の入った歌詞のほうで収録されていましたが、
訳詞者は「水野汀子」と表記されている場合があったため、
私のほうでもデータ上混乱がありました。
ただ今回のCDでは、作詞(訳詞)がダーク・ダックスとなっており、
やはりこのバージョンの訳詞はダーク・ダックスということのようです。
なお、今ではより広く知られている水野汀子さん訳詞バージョンには、
ダーク・ダックス訳詞バージョンにはないオチがあり、
最後にトム・ピリビが“大ぼらふき”であることが明かされます。

1-7 ドレミの歌
放送では、ペギー葉山さんと音羽ゆりかご会による歌唱でした。
このCDでもペギー葉山さんと児童合唱団の歌で収録されていますが、
コーラスは(以前キングのCD等に収録されていた)東京少年少女合唱隊
ではないかと思われます。
なおこのCDでは、放送では歌われなかった冒頭の部分の歌詞も入った
フルバージョンで収録されています。

1-9 調子をそろえてクリッククリッククリック
放送では、ペギー葉山さんと西六郷少年少女合唱団による歌唱でした。
このCDではコーラスがなく、ペギー葉山さんお一人で歌っておられます。
また、放送にはなかった3番の歌詞や英語詞が入った
少し聴き慣れない貴重なバージョンになっています。
(ペギー葉山さんのベスト盤CD等にもこのバージョンでの収録があります)

1-11 ずいずいずっころばし
この曲の収録について情報提供いただいたところによると、
この曲は、1960年に発売されたLP「ピーナッツ民謡お国めぐり」に
伊藤素道とリリオ・リズムエアーズとの共演で収録されたものとのこと。
[情報提供:fujiskさん]
この曲が「みんなのうた」で放送されたのは1962年ですので、
それよりずっと前にザ・ピーナッツはこの曲を歌っていたんですねぇ。
なお、上記LPの復刻盤CDが、2009年キングレコードから発売されているようです。

1-15 おしゃべりあひる
放送では、ひばり児童合唱団と東京マイスタージンガーによる歌唱でしたが、
このCDではひばり児童合唱団のみで歌われています。

1-16 もえあがれ雪たち
放送では、中山千夏さんと常盤台小学校児童合唱団による歌唱でした。
このCDでも児童コーラスが入りますが、
過去にキングから発売されたCDと同音源の
ひばり児童合唱団によるコーラスではないかと思われます。

2-5 算数チャチャチャ
放送では、ペギー葉山さんとヤング101による歌唱でしたが、
このCDでのコーラスは児童合唱団が担当しています。
過去にキングから発売されたLPなどでは、ペギー葉山さんとひばり児童合唱団が
歌っており、このCDも同音源ではないかと思われます。
なお、放送では省略された3番の歌詞もしっかり歌われています。

2-9 南の島のハメハメハ大王
歌詞カードに「NHK放送音源」との記載があります。
この曲を収録したみんなのうたCDはこれまで数多く発売されており、
放送オリジナル歌手での収録が初というのは少し意外な気もします。

♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪

ソニー・ミュージックダイレクト盤
NHKみんなのうた50アニバーサリー・ベスト~大きな古時計~
(MHCL-1877_8)
これまでにも全曲放送オリジナルの歌手が歌っている
みんなのうたCDをいくつか発売してきたソニー。
所属歌手の歌を中心としたラインナップで、
今回はその第4弾といったところ。
少し気になるのは歌詞カードの解説「アルバムによせて」。
ソニー盤だけ他とは調子が違っているのはなぜ・・・?

■みんなのうたCD初収録曲
虹と雪のバラード、愛だったんだよ、アキストゼネコ、僕らのヒーロー

オリジナル歌手での収録が初となる曲。
朝いちばん早いのは、遠い世界に、白い道、アップルパップルプリンセス、みずうみ、メトロポリタン美術館、ありがとうさようなら、ママのイヤリング、太陽の子どもたち、大きな古時計、くまんばちがとんできた、夢見るジャンプ

なお、キング盤以外のこのシリーズのCDには、
曲によってライセンスが明記されているのですが、
それが“NHK/NHKエンタープライズ”となっているものは、
放送音源かそれに近い形のものなのではないかと思われます。
ソニー盤では以下の曲がこれに該当します。
小犬のプルー、白い道、ありがとうさようなら、ママのイヤリング

1-4 小犬のプルー
シリーズ中この曲は2バージョン収録があり、
ソニー盤では初回版の本田路津子さん歌唱バージョンが収録されています。
“哀しい眼をした”のあとの歌詞も、初回版の“日暮れ時”。
ソニーのオリジナル歌手CD第1弾「さとうきび畑」にも収録されており、
そこでは「放送当時の音源を使用している」旨が記載されていますので、
このCDに収録されたものも同様と思われます。
なお、石川ひとみさんによるこの曲のリメイク版は、
ポニーキャニオン盤に収録されています。

1-5 今日の日はさようなら
放送では、本田路津子さんと東京放送児童合唱団による歌唱でしたが、
このCDではコーラスは入りません。
本田路津子さんのベスト盤CDなどに収録されているものと同じバージョンで、
近年ラジオの特集番組「みんなのうた三昧」などで放送されているものも
このバージョンです。

1-7 白い道
初回版のハイ・ファイ・セット歌唱バージョンで収録されています。
リメイク版の北原ミレイさん歌唱バージョンもみんなのうたCD未収録で、
残念ながら今回のこのシリーズにも収録されていませんが、
「みんなのうた」のDVD-BOXにはそちらが収録されています。

2-12 大きな古時計
シリーズ中この曲は2バージョン収録があり、
ここでは2002年放送の平井堅さん歌唱バージョンが収録されています。
立川澄人さん歌唱バージョンはビクター盤に収録されています。

♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪

日本コロムビア盤
NHKみんなのうた50アニバーサリー・ベスト~誰かがサズを弾いていた~
(COCX-36735_6)
みんなのうたCDをもっとも多く出している(と思われる)
日本コロムビア。
それもあってか初収録曲はやや少なめですが、
各時代の「みんなのうた」を代表する曲の集まった
みんなのうたCDらしいラインナップになっています。
最新曲もしっかり入っているあたり、さすがコロムビア。

■みんなのうたCD初収録曲
踊ろう楽しいポーレチケ、ちびっこカウボーイ、誰かがサズを弾いていた

オリジナル歌手での収録が初となる曲。
線路は続くよどこまでも、ドロップスの歌、五匹のこぶたとチャールストン、コックのポルカ、たのしいね、地球を七回半まわれ、ビューティフルネーム、キャンディの夢、オナカの大きな王子さま、ラジャ・マハラジャー

ライセンスがNHK/NHKエンタープライズになっているもの。
五匹のこぶたとチャールストン、たのしいね、地球を七回半まわれ、ちびっこカウボーイ、オランガタン、オナカの大きな王子さま、ラジャ・マハラジャー
※DISC1では4,6,7,8,19が該当曲になっていますが、過去にコロムビアから発売されたCDでの表記から、
 19(ふたごのオオカミ大冒険)は18(オランガタン)の誤りではないかと思われます。


1-5 コックのポルカ
上記でこの曲を“オリジナル歌手での収録が初”としましたが、
キングレコードの「大全集3」に、天地総子さんによる歌唱での収録があります。
ただこのときは、コーラスがひばり児童合唱団でしたが、
今回のCDでは放送と同じ東京放送児童合唱団が担当しています。

1-6 たのしいね
このCDでも公式サイトのデータでも(またDVD等でも)、
この曲の歌唱は「杉並児童合唱団」とのみ書かれていますが、
実際には、児童合唱団と(それとは別の)女声コーラスによって歌われています。
「うた缶」データベースでは、この曲の歌唱を
「ヴォーチェ・アンジェリカ、杉並児童合唱団」としていますが、
このCDの女声コーラスも、ヴォーチェ・アンジェリカで間違いないようです。
[情報提供:fujiskさん]
なお、キングの「大全集9」では、ヴォーチェ・アンジェリカのみの歌唱で
この曲が収録されています。

1-10 勇気一つを友にして
放送では、山田美也子さんと東京放送児童合唱団による歌唱でしたが、
このCDでは児童コーラスは入りません。

1-11 くいしんぼうのカレンダー
放送では、やまがたすみこさんと杉並児童合唱団による歌唱でしたが、
このCDでは児童コーラスは入りません。

2-1 走れジョリィ
これまで発売されたコロムビアのみんなのうたCDでは、この曲の歌唱は
「堀江美都子とティティーネ&チルドレンコーラス」となっていました。
このCDでは「堀江美都子とベルギーの子どもたち」に変更されており、
「みんなのうた」のデータと表記をあわせたものと思われます。
この曲の「みんなのうた」での放送は1981年2-3月で、
主題歌となったアニメが放送される前(同年4月放送開始)でしたので、
その時点ではまだ“ベルギーの子どもたち”の正式な名称が
つけられていなかったのかもしれません。。。
なお、同年8-9月に放送されたEDの『ふたりで半分こ』は、
「みんなのうた」でも「ティティーネ&チルドレンコーラス」の名が見られます。

2-8 クマのぬいぐるみ
このCDの歌唱表記では、「吉岡雄介(東京放送児童合唱団)」となっていますが、
正確には、「吉岡雄介(東京放送児童劇団)」です。
放送ではこれに東京放送児童合唱団によるコーラスが入りましたが、
このCDでは吉岡雄介くんが一人で歌っています。

♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪

ビクターエンタテインメント盤
NHKみんなのうた50アニバーサリー・ベスト~おしりかじり虫~
(VICG-60779_80)
ビクターからみんなのうたCDが出るのは久々で、
(私が知るかぎり)15年以上ぶり。
おかげでこのCDでは、ビクター所属歌手の曲を中心に
初収録曲がかなり多くなっています。
また、NHKライセンスの曲も多数収録されており、
なかなか貴重な音源集になっています。

■みんなのうたCD初収録曲
草競馬、若者と小犬とクロアサン、夏は来ぬ、雪娘、あの頃のなみだは、おとうさん、花になる、タチツテト手を、ありんことひまわり、悠久の杜、うちゅうひこうしのうた、紅芋娘、ゆびきり、PoPo Loouise、晴れ舞台、Aloha You~きずな~

オリジナル歌手での収録が初となる曲。
雪の降るまちを、手のひらを太陽に、大きな古時計、フニクリフニクラ、北風小僧の寒太郎、子象の行進、走馬燈、切手のないおくりもの、サボテンがにくい、ふるさとのない秋、小さな手紙

ライセンスがNHK/NHKエンタープライズになっているもの。
大きな古時計、フニクリフニクラ、草競馬、若者と小犬とクロアサン、子象の行進、走馬燈、切手のないおくりもの、夏は来ぬ、ニャーンタイム、サボテンがにくい、ふるさとのない秋、テトペッテンソン

1-1 雪の降るまちを
放送では、立川澄人さんと東京少年少女合唱隊による歌唱でした。
(リメイク版では東京少年少女合唱隊のみの歌唱)
このCDでは、コーラスを二期会合唱団が担当しています。
放送音源未確認のため比較はできませんが、
立川澄人(清登)さんによる歌唱としては初収録で、
貴重な音源であることに違いはありません。

1-3 大きな古時計
シリーズ中この曲は2バージョン収録があり、ここでは初回版の
立川澄人さんと長門美保歌劇団児童合唱部による歌唱で収録されています。
2002年にリメイク放送された平井堅さん歌唱バージョンは、
前述のソニー盤に収録されています。

1-6 北風小僧の寒太郎
放送では、堺正章さんと東京放送児童合唱団による歌唱でした。
(リメイク版では北島三郎さんとひばり児童合唱団)
“New Version”のこのCD収録バージョンでもコーラスが入っていますが、
合唱団名は不明です。
なおこの曲は、2008年に発売された堺正章さんのCDにも収録されています。

2-5 小さな手紙
この曲はこれまで、コロムビアのみんなのうたCDに、
舟木一夫さんのみの歌唱によるバージョンで収録されていましたが、
放送と同じ“御三家(G3K)”バージョンでの収録は、
みんなのうたCDとしては初めてです。
なお、放送当時、橋幸夫さん、舟木一夫さん、西郷輝彦さんそれぞれの
所属レコード会社(ビクター、日本コロムビア、日本クラウン)から
同タイトルのシングルCDが発売されましたが、そこには
“御三家(G3K)”バージョンと各ソロバージョンが収録されていました。

♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪

ポニーキャニオン盤
NHKみんなのうた50アニバーサリー・ベスト~グラスホッパー物語~
(PCCG-01166)
1990年代に入りぷっつりとみんなのうたCDを
発売しなくなった(と思われる)ポニーキャニオンですが、
2008年と2009年に久々にベスト盤CDを発売。
今回のCDはその収録曲と重複する部分も結構ありますが、
同じ曲でも前回“フルバージョン”だったものが
“TVバージョン”になっていたりと、工夫が見られます。

■みんなのうたCD初収録曲
りんごのうた、OSAMPO、ありがとう~こころのバラ~、鳳来寺山のブッポウソウ、あさなゆうな、グラスホッパーからの手紙

オリジナル歌手での収録が初となる曲。
小犬のプルー、ポケットの中で

ライセンスがNHK/NHKエンタープライズになっているもの。
小犬のプルー、ポケットの中で

1-4 小犬のプルー
シリーズ中この曲は2バージョン収録があり、
ここではリメイク版の石川ひとみさん歌唱バージョンが収録されています。
“哀しい眼をした”のあとの歌詞が“秋の午後”に変更されたバージョンで、
初回版の本田路津子さんバージョンと少し異なります。
なお、本田路津子さんバージョンは前述のソニー盤に収録されています。

1-10 ヘンなABC
放送では、一城みゆ希さんと東京放送児童合唱団による歌唱でしたが、
このCDでのコーラスは森の木児童合唱団です。
アレンジも多少違いますが、一城みゆ希さんの楽しい歌唱により、
印象はさほど変わりません。

♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪ minnanoutakan ♪

今回の更新では、上記「アニバーサリー・ベスト」シリーズ以外にも、
2点のCDを追加しました。
一つは、5月にキングレコードから発売された
KING BEST SELECT LIBRARY「NHKみんなのうたベスト」(KICW-5204)。
このCD、2年前発売された同シリーズのCD(KICW-5004)と収録曲がほぼ同じで、
『ぼくはくま』が『YELL』に変更されただけというもの。
あと『リンゴの森の子猫たち』の歌が鈴木より子さんから津田依子さんになっている
(というか、キング的には元の表記にもどった)のですが、
前回の“鈴木より子”さんてのはいったい・・・。
同一人物?表記間違い??・・・よく分かりません。

もう一つの追加CDは、同じくキング盤の
最新 NHKみんなのうた ベスト ヒット」(K30X-7041)。
“最新”などとなってますが、1986年に発売された古いCDです。
ずいぶん前に中古CD店だかオークションだかで入手したのですが、
データの追加作業が面倒でほったらかしておりました。
このCDには、『雪祭り』や『上級生』など、他のみんなのうたCDには
見られない曲が、いずれもオリジナル歌手で収録されており、
それが目当てで入手したのだったと思いますが・・・。

実は、こんなふうにせっかく入手しながらリストに追加していない古いCDが、
まだ他にもあったりします。
(8枚シリーズのCD等なのでとても追加作業に踏み切る気になれない・・・)
ま、今となってはこれ以上古いCDのデータを増やす必要もないかな、と。

ともかく今回の更新で、リストに記載のみんなのうたCDが、165枚となりました。
リストに載せていないもの、私が未確認のものも含めれば、
優に200枚を突破しているのではないでしょうか。
さらにレコード時代のLP、ソノシートなどから数えると、
これまでにいったいどれほどの「みんなのうた」収録物が発売されてきたことか。
こんなところにも、「みんなのうた」の歴史の長さを感じさせられます。
00:42  |  CD・DVDなど  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

■「算数チャチャチャ」について

今回のCDに収録されている「算数チャチャチャ」、放送音源よりキーが下がってるので新録かと思いました。

LPの方は所持してないのですが、放送直後に録音してるのならキー下げたりするかな……?
出原正裕 |  2011.06.14(火) 23:27 |  URL |  EDIT

■Re: 「算数チャチャチャ」について

出原さん、
すみません、この曲については私も聴き比べたわけではなかったんですが、
同じキングだし同音源かな~、と。

で、今とりあえず聴き比べてみたのですが・・・
うーん、どうだろう?
私の耳で聴くかぎりではかなり似てるような気がします。
1974年発売のLP盤と、念のため1983年発売のカセット盤も聴いてみたのですが、
どれも同じような感じです。
ただ私は音感がないので、こういった聴き比べは全然自信がありません。
キーの違いについてもよく分かりませんし・・・。

というわけで、今回のCDのこの曲の音源はLPと同音源とはかぎらないけれど、
放送バージョンよりはLPバージョンに近い形で歌われている、
といったところでしょうか・・・。
ねむりたり |  2011.06.15(水) 22:31 |  URL |  EDIT

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